「福を招き、心を整え、縁を結ぶ光」東京切子帯留め 組切子 月姫 オレンジ・パープル =グラデーション=
¥48,400
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約31㎜ ニッケルコーティング台座 反射加工
*帯と帯留めのサイズの対比の見え方は、その方それぞれ違いがございます。
帯留めの画像は実際と異なるように見える場合がございます。
必ずガラスのサイズをご確認の上、ご購入くださいませ。
ガラス裏は反射加工が施されており透けません。
オレンジの色被せガラスに柔らかなグラデーションを施し、深紫のガラスを重ね合わせた切子の帯留めです。
陽光を思わせる橙は“代々(だいだい)繁栄”に通じ、福を招く色とされてきました。
対する紫は古来より高貴と浄化を象徴し、良縁を結ぶ“心の静けさ”を宿す色とされています。
切子のカットが光を細やかに反射し、橙の温もりと紫の深みが重なり合うことで、「福が広がり、縁が結ばれ、心が整う」 という祈りをひとつの形に閉じ込めました。
夕暮れの空のように移ろう色彩は、新しい縁が生まれる“境界の瞬間”を象徴しています。
身に着ける方のもとへ、招福・吉祥・良縁が穏やかに訪れますように。
「招福・吉祥・良縁」
“陽の気を呼び込み、縁を結び、心を整える”
* オレンジが招福を象徴する理由
オレンジは日本の伝統色で「橙(だいだい)」と書き、“代々(だいだい)繁栄する”
家運隆盛 子孫繁栄 福を呼ぶ陽の色 火のように魔障を祓う色
グラデーション加工によって光が広がるように見えるため、 「福が広がる」「運気が満ちていく」 という祈りを乗せました。
*紫
紫は古来より最上位の色で、高貴・品格・精神性・浄化 を象徴。
平安時代の最高位の色 仏教では“悟り”の色 夜明け前の静寂の色。
紫は「心を整える色」とされ、良縁を呼ぶ“心の器”を整える色 。
* オレンジ × 紫 の組み合わせが持つ縁起
この2色は自然界では 夕暮れから宵へ移る“境界の色”。
境界は古来より「新しい縁が生まれる時」 とされ、神道でも“境界=神が宿る場所”と考えられています。
つまりこの帯留めは、新しい縁を呼び込む色の組み合わせでありますように。
*切子という技法が加える吉祥性 切子は光を刻む工芸。カット面が光を反射し、「光が増える=福が増える」
光が乱反射 → 福が四方に広がる
カットの重なり → 縁が重なる
ガラスの透明性 → 心の清らかさ
切子は、“福を呼び込み、縁を結ぶような存在”
* 帯留めとして身につける意味
帯留めは着物の中心に位置し、「心の中心に願いを置く」
「福を招く・心を整える・良縁を引き寄せる・自分の内側の光を育てる」
この帯留めに込められた“招福・吉祥・良縁”の祈り
「陽の光が福を呼び、紫の静けさが心を整え、切子の光が縁を結び広げていきますように」
「身につける人の未来が明るく、良き縁に恵まれますように」
KILIKOポーチ・桐箱・オーガンジーラッピング・ギフト用紙袋付。
*帯留めの表面は平らです。
東京切子の帯留めは全て三分紐用に設計されています。
三分紐は付属品ではございません。
